椎茸の栽培

私達、わかちあい共生では、今年も椎茸の栽培が始まりました。

原木は、樫の木(どんぐり)を使っています。
どんぐりの場合、葉が卵焼き色になる頃、伐採します。
また、山肌を陽の光を当てるようにすることで、森が再生し、山の環境を維持することにもなっているのだそうです。

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山から運び出した原木は菌入れをするために南関で、椎茸の栽培や炭焼きをされている、國崎 英二さんに場所の提供をしてもらい、指導を仰ぎ、コマを打ちを行いました。時期は梅の花と桜の花の咲く間。品種はにくまる生椎茸に適した品種、どんこになり易い品種、大きくなり易い品種です。
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およそ100本の原木にコマ打ちが終わり、たすけあいの杜に運び、仮伏せを行います。
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棚を作り並べていきます。

 

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たすけあいの杜のデイサービスの利用者さんに、國崎さんから譲り受けた椎茸の収穫を体験していただきました。

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私たちが種打ちした椎茸は、およそ一年の年月を経て、秋頃からの収穫になります。たすけあいの杜で見学できます。

 

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